本文へ移動
runlot
GUIDE / 01

セットアップと最初のデプロイ

空のフォルダから公開デプロイ URL を用意するまで、3 つのコマンドで始めます。

CLI をインストールします

Terminal
npm i -g runlot
runlot login

プロジェクトを作成します

Terminal
npm create runlot@latest my-app
cd my-app
テンプレートの主なファイル

テンプレートには runlot.json、src/index.ts、public/hello.txt、.gitignore と必要なディレクトリだけが含まれます。runlot.json、ワーカーのエントリーポイント、静的アセットのディレクトリで構成されるデプロイ設定をひと目で把握できるよう、最小構成で提供しています。

デプロイします

このコマンドはバンドルを作成してアップロードし、新しいバージョンを配信します。プロジェクトがまだない場合は自動で作成されるため、最初のデプロイの前に別途プロジェクトを用意する必要はありません。

Terminal
runlot deploy
デプロイ URL の例

デプロイが完了すると、次のような URL が表示されます。

my-app.me.runlot.app
<プロジェクト>
プロジェクト
<組織>
組織
.runlot.app

URL の形式は <プロジェクト>.<組織>.runlot.app です。名前のルールは デプロイ URL を参照してください。

ブラウザーで確認

デプロイが出力した URL を開き、選んだテンプレートのレスポンスを確認してください。

データベースを使う

プロジェクトにはすでに PostgreSQL データベース、ログイン、ファイルストレージ、メールがあります。ワーカーでは env.db、env.auth、env.storage、env.email として使え、オンにするものも設定するものもありません。

src/index.ts
const rows = await env.db.exec("select now()");
psql の接続情報
runlot pg connect

次に読むもの

このページの目次