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runlot

サイズ上限

Free プランにはプロジェクトデータベースあたり 500 MiB、Pro には 8 GiB が含まれます。この上限は、バックアップと復元を予測可能に保つために設けられています。

プロジェクトデータベースの運用上のサイズ上限は、Free プランで 500 MiB、Pro で 8 GiB です。

行数で見積もらないでください

インデックスとページのオーバーヘッドは、生データよりも大きくなります。ある測定では、61,000 行(JSON で 5.5 MB)が 9 個のインデックスで 80 MB を使用しました。生データサイズの 10〜15 倍を見込んだ上で、読み込み後に runlot usage で確認してください。

上限がある理由

エンジン自体はより大きなデータベースも扱えます。この上限は、復元にかかる時間のためにあります。

バックアップは直前のバックアップ以降のコミットだけを保持するため、取得のコストは書き込んだ量で決まります。復元はその連鎖を順番に流し込むので、コストは戻すデータベースのサイズで決まります。この上限は、復元が割り当てられた時間とメモリの範囲に余裕を持って収まる値であり、だからこそどのプランでも復元時間を見通せます。

現在の使用量を確認する

runlot usage

同じ数値が、ダッシュボードの Database タブにプランごとの上限とともに表示されます。

他のサービスとの比較

サービスサイズ
runlot Free500 MiB
runlot Pro8 GiB
Cloudflare D1無料は 5 GB、有料プランではデータベースあたり 10 GB
Supabase無料は約 500 MB、Pro は 8 GB

データベースはアプリと同じマシン上で動作するため、env.db の呼び出しにネットワークの往復は発生しません。

上限が近づいたら

上限の**90%**に達すると、組織の admin に db_near_cap 通知を送信します。この通知は上限を超えたあとではなく、事前に届きます。

現在のところ、上限に達しても書き込みが拒否されることはありません。これは行く手を阻む壁ではなく、サポート対象のサイズとして捉えてください。

画像や添付ファイルなどの大きなバイナリデータは、データベースではなくファイルストレージに保存してください。無料プランには10 GiBが含まれます。

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