runlot

pg token

外部システムがデータベースに直接接続するための短期資格情報を発行します。パスワードは発行時に一度だけ表示されます。

runlot pg token
me/my-app の短期資格情報を発行しました(2026-09-05T15:02:11Z まで有効)。
postgresql://u_a1b2c3:…@my-app--me.wire.runlot.app:5433/my-app?sslmode=require
パスワードが表示されるのはこの一度きりです。破棄するには `runlot pg token revoke u_a1b2c3` を実行してください。

既定の有効期間は 1 時間 です。

runlot pg token --ttl 30m
runlot pg token --ttl 7d
runlot pg token --json

--ttl は数値と単位を合わせて入力します(30m1h7d)。単位のない数値は使えません。有効期間の最小値は 1 分です。

パスワードは一度しか表示されません

発行後は runlot もパスワードを読み直すことはできません。コントロールプレーンは SCRAM 検証子だけを保存し、平文のパスワードは破棄します。パスワードを紛失した場合は、新しい資格情報を発行してから既存のものを破棄してください。

一覧の確認と破棄

runlot pg token list
user        expiresAt                 createdAt
u_a1b2c3    2026-09-05T15:02:11Z      2026-09-05T14:02:11Z
runlot pg token revoke u_a1b2c3

破棄した資格情報は、ただちに使えなくなります。

利用する場面

  • 外部の BI ツールやダッシュボード
  • 別のホスティング環境で動いているアプリが、このデータベースを読む必要があるとき
  • CI でスキーマを確認する必要があるとき

ユーザーが自分のローカルマシンから直接接続する場合は、port-forward をおすすめします。パスワードを別途作る必要がなく、ログインセッションが終われば接続も許可されなくなります。

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