runlot
データ

認証

アプリのユーザーをサインアップさせ、ログイン状態を確認します。ユーザーテーブルはプロジェクトのデータベースに保存され、デフォルトのログイン・サインアップ画面も提供します。

runlot.json
{ "auth": true }
runlot deploy

デプロイすると、次の機能を使えます。

  1. ワーカーで使う env.auth
  2. アプリの /__runlot/auth/* パスで提供されるログイン・サインアップ画面
const user = await env.auth.user(request);
if (!user) return Response.redirect("/__runlot/auth/sign-in");

認証とアクセス制御は別のものです

機能役割対象
認証(このドキュメント)env.auth でアプリのユーザーを識別しますあなたのアプリのユーザー
アクセス制御デプロイ自体にアクセスできる人を制限しますチーム、パスワードを知っている人、またはすべての訪問者

たとえば、公開前のデプロイを組織のメンバーだけに見せるのはアクセス制御です。そのデプロイの中で、アプリにログインしているユーザーが誰なのかを確認する機能が認証です。2 つの機能は互いに独立しています。

ユーザーテーブルはプロジェクトのデータベースにあります

ユーザー情報はプロジェクトのデータベースの runlot_auth スキーマに保存されます。psql で参照したり、あなたのテーブルと結合して使えます。

select id, email, created_at from runlot_auth.users order by created_at desc limit 20;

パスワードとセッショントークンはハッシュ値だけを保存します。

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