runlot
データ認証

メール送信

メールアドレスの確認、パスワード再設定、マジックリンクで使われるメールの送信方法を説明します。

認証機能は次のメールを送ります。

  • メールアドレスの確認
  • パスワード再設定
  • マジックリンクによるログイン

送信者名・色・ロゴは設定で変更できます。

runlot auth set brand-name "My App"
runlot auth set brand-color "#0f6f8f"
runlot auth set brand-logo https://example.com/logo.svg

開発環境ではリンクをログに記録します

ローカルの開発環境では、メールを実際には送信しません。代わりに、ログインまたは確認用のリンクをプロジェクトのログで確認できます。

runlot logs

メールサーバーを設定しなくても、サインアップやパスワード再設定の流れをテストできます。

送信の上限

プロジェクトごとの上限は無料プランで 1 時間あたり 30 通、Pro で 300 通です。上限を超えると、メールの送信が遅延します。ログインメールは env.email.send と同じ枠を使います。メール を参照してください。

サインアップの過程でこの上限に達することはまれですが、お知らせやニュースレターのような大量メールにこの機能を使わないでください。そうしたメールには、ワーカーから外部のメール配信サービスを呼び出す方法が適しています。

独自の送信ドメイン

現在は、あなたのドメインからメールを送るように設定することはできません(SPF・DKIM の整合は未対応です)。メールは共用の送信アドレスから送信されます。

メールテンプレート

現在は、メールの本文を直接編集することはできません。反映されるのはブランド名・色・ロゴだけです。

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