runlot ドキュメント
runlot はワーカーを PostgreSQL、ログイン、ファイルストレージ、メール、Git ホスティング、ドメインとまとめてデプロイします。セットアップ、デプロイ、データ、コード、ドメインに関するドキュメントはこちらでご確認ください。
空のフォルダから公開デプロイ URL を用意するまで、2 つのコマンドで完了します。
npm create runlot@latest
runlot deployAI エージェントと一緒に使う
runlot mcp は Model Context Protocol サーバーを stdio で起動します。コーディングエージェントが、すでにログイン済みのセッションのままデプロイし、ログを読み、データベースに問い合わせ、このドキュメントを検索できます。runlot mcp install claude-code(または cursor、claude-desktop)を実行して出力された設定を貼り付け、下のような最初の指示をエージェントに渡してください。ツール一覧と安全のための決まりは MCP サーバー にあります。
Use the runlot MCP server for anything about this project's hosting or database.
Call runlot_docs_search before answering a question about how runlot behaves, and
ask me before any tool whose description begins with DESTRUCTIVE.どこから始めますか
セットアップと最初のデプロイ
5 分で最初のデプロイ URL を用意します。
プロジェクト構成
runlot.json、ワーカーのエントリーポイント、静的アセットのディレクトリについて理解します。
env.db で最初のクエリ
接続文字列なしでデータベースを利用します。
psql で接続する
使い慣れた PostgreSQL のツールで接続します。
プロジェクトが宣言できるもの
runlot.json に 1 行ずつ書くと、デプロイが足りないものを作ります。
アプリのログイン
メール・ソーシャルログイン、セッション、ワーカーの env.auth。
ファイルストレージ
アップロード用の env.storage と、有効期限付きの署名 URL。
メール
env.email で送信し、プロジェクトのアドレス宛のメールを受け取ります。
定期実行
ワーカーの scheduled ハンドラーを決めた時刻に実行します。
リポジトリ
HTTPS・SSH で使う Runlot ドメインの Git ホスティング。ダッシュボードで閲覧できます。
ドメイン
保有するドメインを接続し、Runlot のネームサーバーで DNS ゾーンを運用し、新しいドメインを検索します。
お使いのマシンで
ドキュメントの方針
- 提供していない機能は明示します。 準備中の機能にはページ上部に
準備中バッジを、テスト環境で動作する機能にはテストモードバッジを表示します。 - CLI と API リファレンスはコードから生成します。 CLI と API は、コマンドや API の変更を反映して生成されます。
- 実際に適用される制限だけを記載します。 利用上限 の表には、現在サービスで適用している制限を掲載しています。
サポートが必要な場合
ドキュメントで答えが見つからなかった場合は、[email protected] までお知らせください。必要な内容をドキュメントに追加します。