cron
cron カテゴリの 1 個の API 操作を扱います。
| メソッド | パス | 説明 |
|---|---|---|
| GET | /v1/orgs/{orgSlug}/projects/{projectName}/cron | スケジュール実行: 何が宣言されているか、次にいつ発火するか、何が起きたか |
GET /v1/orgs/{orgSlug}/projects/{projectName}/cron
1 回の呼び出しで済みます。3 つの答えは一緒になって初めて意味を持つためです(docs/cron.md §8)。
schedules は最新のデプロイメントではなく live デプロイメントから取得されます。ロールバックはそのバージョンが宣言していたスケジュールを復元するため、最新デプロイメントの一覧には何も発火していない式が載ることがあります。
nextRunAt は唯一の cron パーサー(internal/cronexpr)を使ってサーバー側で計算されます。クライアント側に別の実装を持たせると「いつ発火するか」に対する答えが2つになり、まさに人がこの画面を開いて確認したい式について両者が食い違ってしまいます。
履歴は keepDays の間だけ保持され、その後は削除されます — runs が空だからといって一度も実行されていない証拠にはなりません。
operationId getProjectCron
| パラメーター | 場所 | 必須 | 型 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
limit | query | 不可 | integer | 履歴の行数。デフォルトは 50、上限は 200 です。 |
| ステータスコード | 説明 | レスポンスボディ |
|---|---|---|
| 200 | スケジュールと次回発火時刻、直近の履歴 | CronOverview |
| 403 | — | — |
| 404 | — | — |